2006年 10月 19日 ( Thu)
今回は岩手の家で使用する断熱材です。
断熱材も色々な種類があり、予算に余裕があれば、
『炭化コルク』 『羊毛(ウール)』 『セルロース』
等を使用したいところですが、今回は予算が厳しかったので以下の断熱仕様としました。
屋根面、床下は 『押出法ポリスチレンフォーム3種b』 を使用します。
通称スタイロフォーム(商品名)ですが、今回はミラフォーム。
1種から3種まであり、1種よりも3種の方が熱伝導率が低くなり
断熱性がUPします。

床下は根太間に挟み込み。

2階屋根面は垂木下に打ち付け。(垂木間で通気層確保)

少し手間になりますが、重なる部分に决り(しゃくり)を入れてもらいました。
大工さん、ありがとうございます!

壁面の断熱は岩手滞在中に施工されなかったのですが、
『高性能グラスウール16K』 を使用します。

僕自身、グラスウールはあまり好きでないので本来であれば避けたかったのですが、
予算の関係で壁面はグラスウールとしました。
グラスウールにも種類があり、10K、16K、高性能16K、高性能24K等
数値が高くなるにつれ、断熱性能は上がります。
一般的な住宅では壁面、天井面ともグラスウールによる断熱が多いと思います。
以前に厚い杉板を断熱材として使用したことがあります。
熱伝導率は
グラスウール10K 0.050W/(m・K)
木材 0.100W/(m・K)前後
コンクリート 1.600W/(m・K)
熱伝導率が低い程、その材料の断熱性能はよいことになります。
(実際には断熱材の厚さも関係してきますが)
木はグラスウール等の『断熱材』と比べると1/2〜1/3の断熱性能ですが、
熱伝導率は低い方なので、断熱効果は予想以上にありました。
健康住宅志向の方には良いかもしれません。
地域・気候や諸条件に合わせて断熱材を選択しましょー
断熱材も色々な種類があり、予算に余裕があれば、
『炭化コルク』 『羊毛(ウール)』 『セルロース』
等を使用したいところですが、今回は予算が厳しかったので以下の断熱仕様としました。
屋根面、床下は 『押出法ポリスチレンフォーム3種b』 を使用します。
通称スタイロフォーム(商品名)ですが、今回はミラフォーム。
1種から3種まであり、1種よりも3種の方が熱伝導率が低くなり
断熱性がUPします。

床下は根太間に挟み込み。

2階屋根面は垂木下に打ち付け。(垂木間で通気層確保)

少し手間になりますが、重なる部分に决り(しゃくり)を入れてもらいました。
大工さん、ありがとうございます!

壁面の断熱は岩手滞在中に施工されなかったのですが、
『高性能グラスウール16K』 を使用します。

僕自身、グラスウールはあまり好きでないので本来であれば避けたかったのですが、
予算の関係で壁面はグラスウールとしました。
グラスウールにも種類があり、10K、16K、高性能16K、高性能24K等
数値が高くなるにつれ、断熱性能は上がります。
一般的な住宅では壁面、天井面ともグラスウールによる断熱が多いと思います。
以前に厚い杉板を断熱材として使用したことがあります。
熱伝導率は
グラスウール10K 0.050W/(m・K)
木材 0.100W/(m・K)前後
コンクリート 1.600W/(m・K)
熱伝導率が低い程、その材料の断熱性能はよいことになります。
(実際には断熱材の厚さも関係してきますが)
木はグラスウール等の『断熱材』と比べると1/2〜1/3の断熱性能ですが、
熱伝導率は低い方なので、断熱効果は予想以上にありました。
健康住宅志向の方には良いかもしれません。
地域・気候や諸条件に合わせて断熱材を選択しましょー

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