2006年 09月 28日 ( Thu)
岩手の家 いよいよ木工事です。
実はもう既に建て方は終わっているのですが、順番に紹介していきます。
基礎完成後、土台敷きです。
アンカーボルトで土台を固定していきます。

今回の土台は4寸角(120角)ヒノキを指定しました。
薬品による防腐・防蟻処理は僕自身あまり好きではないので、必要最小限(今回は浴室まわり)の施工とします。
そのため土台・大引には、腐りにくくシロアリにも強いと言われているヒノキを使用します。

床下換気、基礎立上り部分に換気口(開口部)を設けると構造的に欠損部分となり基礎の強度が落ちてしまいます。
通常、基礎パッキン(ネコ土台)工法としています。
このパッキン、今までは栗などの堅木を使用していたのですが、今回は既製品(石粉とPPの複合材)を使用します。

実はもう既に建て方は終わっているのですが、順番に紹介していきます。
基礎完成後、土台敷きです。
アンカーボルトで土台を固定していきます。

今回の土台は4寸角(120角)ヒノキを指定しました。
薬品による防腐・防蟻処理は僕自身あまり好きではないので、必要最小限(今回は浴室まわり)の施工とします。
そのため土台・大引には、腐りにくくシロアリにも強いと言われているヒノキを使用します。

床下換気、基礎立上り部分に換気口(開口部)を設けると構造的に欠損部分となり基礎の強度が落ちてしまいます。
通常、基礎パッキン(ネコ土台)工法としています。
このパッキン、今までは栗などの堅木を使用していたのですが、今回は既製品(石粉とPPの複合材)を使用します。

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