2006年 09月 12日 ( Tue)
大阪梅田のうどん屋を後にして、初神戸
芦屋にある『ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)』へ。
ここは フランク・ロイド・ライト という超有名建築家設計による建物です。
フランク・ロイド・ライトさんは有名な帝国ホテルの設計者です。
この山邑邸は灘の酒造家山邑家の別邸として大正時代に建てられ、
昭和22年にヨドコウの所有となりました。
この建築は昭和49年、RC造(鉄筋コンクリート造)の建築として初めて重要文化財の指定を受けたそうです。
阪急芦屋川駅を下りて川沿いを2〜3分歩いていくと、ライト坂に。
坂の名前になっちゃうなんてすごいですね〜
ちなみに僕の名前の坂が出来たとすると・・・・・
坂井坂
・・・・・う〜ん、ゴロがちょっと、ですね。

このライト坂を2〜3分登るとヨドコウ迎賓館入り口に到着。
おぉ、至る所に大谷石が
ワクワクしながら内部を見学してきました。
残念ながら館内撮影禁止とのことでアプローチ部(車寄せ)のみ撮影。



う〜む、やっぱり大谷石は良いですね〜、大好きです
この石は加工性も高く人気があり、建築ではよく使われます。
僕の祖父が大谷石の採れる山の目の前に住んでいたので、
幼少の頃からこの石を見てきました。
僕のDNAにも大谷石の何かが組み込まれているのかもしれんです・・・・・
まぁ、組み込まれてはいないと思いますが(たぶん)、
祖父は大工の棟梁、父はゼネコン→独立しRC造を得意とする工務店、
そして僕・・・・・と建築DNAは何故か受け継がれています。
そんなDNAの事は全く考えずに館内見学終了。
とても勉強になりました。
今回、岩手の家でも家具の一部、ほんの少しですが大谷石を使用する予定。
参考にしていきたいと思います。
そしてこの後、神戸の中心であろう三ノ宮は素通りし、明石へ
我が弟推薦の明石焼きを目指したのであります。
つづきはまた次回に。
芦屋にある『ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)』へ。ここは フランク・ロイド・ライト という超有名建築家設計による建物です。
フランク・ロイド・ライトさんは有名な帝国ホテルの設計者です。
この山邑邸は灘の酒造家山邑家の別邸として大正時代に建てられ、
昭和22年にヨドコウの所有となりました。
この建築は昭和49年、RC造(鉄筋コンクリート造)の建築として初めて重要文化財の指定を受けたそうです。
阪急芦屋川駅を下りて川沿いを2〜3分歩いていくと、ライト坂に。
坂の名前になっちゃうなんてすごいですね〜
ちなみに僕の名前の坂が出来たとすると・・・・・
坂井坂
・・・・・う〜ん、ゴロがちょっと、ですね。

このライト坂を2〜3分登るとヨドコウ迎賓館入り口に到着。
おぉ、至る所に大谷石が

ワクワクしながら内部を見学してきました。
残念ながら館内撮影禁止とのことでアプローチ部(車寄せ)のみ撮影。



う〜む、やっぱり大谷石は良いですね〜、大好きです

この石は加工性も高く人気があり、建築ではよく使われます。
僕の祖父が大谷石の採れる山の目の前に住んでいたので、
幼少の頃からこの石を見てきました。
僕のDNAにも大谷石の何かが組み込まれているのかもしれんです・・・・・
まぁ、組み込まれてはいないと思いますが(たぶん)、
祖父は大工の棟梁、父はゼネコン→独立しRC造を得意とする工務店、
そして僕・・・・・と建築DNAは何故か受け継がれています。
そんなDNAの事は全く考えずに館内見学終了。
とても勉強になりました。
今回、岩手の家でも家具の一部、ほんの少しですが大谷石を使用する予定。
参考にしていきたいと思います。
そしてこの後、神戸の中心であろう三ノ宮は素通りし、明石へ

我が弟推薦の明石焼きを目指したのであります。
つづきはまた次回に。
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