2006年 08月 25日 ( Fri)
前に登山の事を書いたのですが、途中だったのでその続きです。
地鎮祭も終わりとっても簡単な気持ちで向かった栗駒山。
お花畑と呼ばれる場所まで到着。
ここまできたら、あらかた登ったんだろうなぁ・・・と考えつつも、遠くに見える山を見てイヤな予感。
ここまでが前回です。
↓続き...
地鎮祭も終わりとっても簡単な気持ちで向かった栗駒山。
お花畑と呼ばれる場所まで到着。
ここまできたら、あらかた登ったんだろうなぁ・・・と考えつつも、遠くに見える山を見てイヤな予感。
ここまでが前回です。
↓続き...
とりあえず道はまだ続いているので『アントニオ猪木』
ばりに、この道を行かなければ!!とテクテク歩いていきました。
整備された道はすぐに終了。またまた本格的山道に突入。
軽装の僕は 『熊が出てきたらまずは鼻を殴ろう』
なんてな事を一人考えながら
小さな沢を渡り、まだ着かないのかよ〜と心の中でブツブツ文句を言いつつ登っていくと・・・
硫黄の香りがしてきました。
地獄谷と言うそうです。危険らしいです。看板に有毒ガスと書いてありました。
なので怖いから足早に通り過ぎ・・・

またまたひたすら登っていくと湖がありました。
昭和湖というそうです。昭和に噴火して出来たから、というそのままの名前ですね〜

綺麗なエメラルドグリーンです。
って、呑気に言ってられない事実に直面・・・
案内看板がありました。そこには・・・
『須川温泉から山頂までの中間点。山頂まではあと1時間』 なんてな事が書いておりました。
頭がクラクラッときましたが、こうしちゃおれん!!
エメラルドグリーンとは1分でおさらば。
またまた山道に突入し山頂を目指しました。
ここまで来ると『ランナーズハイ』ばりに『山登りハイ』状態になり
ここから先は何としても時間短縮せねばと山頂まで半走りで駈け登る事に決定
途中、下山中のおじさんにペットボトルを頂きました。
『おいしい水入
』だそうです。
あまりにも場違いな格好で駈け登ってくる僕を見て
『こいつ大丈夫か?』
と思ったんでしょうね〜、ありがとうございます。
とはいっても、ご好意はありがたかったんですが僕の両手はお茶のペットボトルとデジカメで塞がってます・・・
そこにペットボトルがもう一本追加。
う〜ん、持ちにくい・・・
かなりバランスが悪くなり、転んだら危ないなぁと思いつつも山頂目指し半走り
途中トンボの大群に襲われ顔面にビシバシぶつかってきます・・・
異常発生かと思うほど山頂までトンボだらけでした。
甘い考えで栗駒山に挑んだ僕を戒めているのですね、『トンボ様』
トンボ様に襲われながらも半走りにてなんとか山頂到着。
おぉ〜、良い眺め

この景色を観るために登ってきたのだな。
この時点で入山から1時間30分が経過。
往復1時間と予定していた僕はかなりショックを受け、山頂滞在時間5分にて下山したのでありました・・・
下の写真の無数に見える黒い点が『トンボ様』です。

山頂でゴミ箱に捨てようと思っていた飲み終わりのペットボトル・・・
山頂にゴミ箱は存在せず、そのまま両手が塞がった状態で下山しました
おじさんから貰ったペットボトルのおいしい水は・・・遭難用に手をつけず、重いまま下山。
というか、開栓されてるペットボトルに入った『おいしい水』って何処の水??
と少し不安だったため口に出来なかっただけなんですが。
ご好意を・・・すみません、おじさん。
そんな感じで両手の塞がったまま、またもや小走りで下山
往復3時間弱の栗駒山でした。
あとで聞いたところ、秋田県側にある鳥海山という立派な山
をこの山頂から観る事が出来るそうです。
下調べもせずに、地図も持たずに登った僕は・・・
当然そんなことは知りませんでした。
残念。
山に登る時は、しっかりとした装備で下調べをしてから挑戦しなければ、と思い知らされました。
近いうちにリベンジしてきます
ばりに、この道を行かなければ!!とテクテク歩いていきました。整備された道はすぐに終了。またまた本格的山道に突入。
軽装の僕は 『熊が出てきたらまずは鼻を殴ろう』
なんてな事を一人考えながら小さな沢を渡り、まだ着かないのかよ〜と心の中でブツブツ文句を言いつつ登っていくと・・・
硫黄の香りがしてきました。
地獄谷と言うそうです。危険らしいです。看板に有毒ガスと書いてありました。
なので怖いから足早に通り過ぎ・・・

またまたひたすら登っていくと湖がありました。
昭和湖というそうです。昭和に噴火して出来たから、というそのままの名前ですね〜

綺麗なエメラルドグリーンです。
って、呑気に言ってられない事実に直面・・・
案内看板がありました。そこには・・・
『須川温泉から山頂までの中間点。山頂まではあと1時間』 なんてな事が書いておりました。
頭がクラクラッときましたが、こうしちゃおれん!!
エメラルドグリーンとは1分でおさらば。
またまた山道に突入し山頂を目指しました。
ここまで来ると『ランナーズハイ』ばりに『山登りハイ』状態になり
ここから先は何としても時間短縮せねばと山頂まで半走りで駈け登る事に決定

途中、下山中のおじさんにペットボトルを頂きました。
『おいしい水入
』だそうです。あまりにも場違いな格好で駈け登ってくる僕を見て
『こいつ大丈夫か?』
と思ったんでしょうね〜、ありがとうございます。
とはいっても、ご好意はありがたかったんですが僕の両手はお茶のペットボトルとデジカメで塞がってます・・・
そこにペットボトルがもう一本追加。
う〜ん、持ちにくい・・・
かなりバランスが悪くなり、転んだら危ないなぁと思いつつも山頂目指し半走り
途中トンボの大群に襲われ顔面にビシバシぶつかってきます・・・
異常発生かと思うほど山頂までトンボだらけでした。
甘い考えで栗駒山に挑んだ僕を戒めているのですね、『トンボ様』
トンボ様に襲われながらも半走りにてなんとか山頂到着。
おぉ〜、良い眺め


この景色を観るために登ってきたのだな。
この時点で入山から1時間30分が経過。
往復1時間と予定していた僕はかなりショックを受け、山頂滞在時間5分にて下山したのでありました・・・
下の写真の無数に見える黒い点が『トンボ様』です。

山頂でゴミ箱に捨てようと思っていた飲み終わりのペットボトル・・・
山頂にゴミ箱は存在せず、そのまま両手が塞がった状態で下山しました

おじさんから貰ったペットボトルのおいしい水は・・・遭難用に手をつけず、重いまま下山。
というか、開栓されてるペットボトルに入った『おいしい水』って何処の水??
と少し不安だったため口に出来なかっただけなんですが。
ご好意を・・・すみません、おじさん。
そんな感じで両手の塞がったまま、またもや小走りで下山

往復3時間弱の栗駒山でした。
あとで聞いたところ、秋田県側にある鳥海山という立派な山
をこの山頂から観る事が出来るそうです。下調べもせずに、地図も持たずに登った僕は・・・
当然そんなことは知りませんでした。
残念。
山に登る時は、しっかりとした装備で下調べをしてから挑戦しなければ、と思い知らされました。
近いうちにリベンジしてきます

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