軒裏(屋根の裏面)です。
防火地域の指定などによって仕様を検討しなければなりませんが、今回はケイカル板としました。
軒先は通気を考慮し有孔タイプとしています。
この上に塗装して仕上げます。

下から見たらこんな感じです。
垂木を一部露出としました。
垂木はツーバイ材(2×10)を使用しました。
見た目若干細かったか・・・・・屋根が軽く見える、と前向きに考えることにします!

ロフト部分の開口部は木製としました。
まだ枠だけですが、ここにガラス戸が入ります。
自家製サッシなので既製品アルミサッシと比べると気密性・水密性とも劣ると思いますが
あえてこの部分は木製としました。

