一級建築士事務所アトリエnAtの手がける現在進行中物件の紹介とその他色々なブログ。
2006年 11月 20日 ( Mon)
岩手の家 階段上吹抜部の手摺です。

手摺笠木は木材支給品の 『紅松』 です。
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階段も同じく紅松、まだ工事中です。
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玄関軒裏はケイカル板。
この上に塗装して仕上げます。
真ん中の穴にはダウンライトが入ります。
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屋根軒裏もケイカル板。(こちらは有孔です)
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明日より岩手現場に行ってきます
2006年 11月 15日 ( Wed)
昨夜、岩手より戻りました。
早速 『カントリー73』 を履いていったら、
アキレス腱部が靴擦れしてしまい、凄く痛かったです

それはさておき、現場の方は

内装は床フローリング(赤松)張り終わっていました。
が、しっかりと養生されており確認出来ず・・・・・

和室板の間(山桜)も張り終わっていました。
が、しっかりと養生されており、ほんの一部のみ確認出来ただけ。

う〜ん、残念。
養生を剥がせば確認する事も出来るのですが、
今回はまだ壁天井ボード張り中でホコリなどがかなり舞っており、
やめておきました。

外壁杉板張りは、ほぼ終わっていました。
無塗装ではこの様な感じです。
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木材外部用の浸透系塗料で塗装。
塗装したらこんな感じです。(写真では一部未塗装)
因みにメーカー指定は2回塗り、まだ1回目。
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う〜む・・・・・こんな色だったかなぁ・・・・・
・・・・・もう一度塗れば
・・・・・もう少し濃くなり
・・・・・もうちょっと雰囲気も変わってくるはず

『もうもう』 ばかり言って、牛になりそうです。
因みに僕は丑年生まれです。
そして、またまた因みな話ですが先週33歳になりました。
33歳になったにもかかわらず、プロフィールの歳はしばらく32歳のままにしておこうかと思ってます。

イメージしていた色よりも薄く若干赤かったのですが、もう一度塗れば想定通りの色になる筈。
塗り立てよりも、数ヶ月後〜の味が出てくる状態を想定して色を選択しました。
数ヶ月後の予定通りの色になるまではこのブログも続けようッ

パラペット天端の笠木が設置されれば、見栄えもまた変わってくる予定です。
杉板を張っていない部分はリシンを吹き付けます。

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外部用の木材塗料、少しでも色が付いている方が紫外線にも強く長持ちするので、クリアー塗装は毎回諦めてます。
一度クリアー塗装を試してみたいのですが・・・・・
おそらく自邸を建てる時のみでしょうか。。。

2006年 11月 08日 ( Wed)
内装下地の石膏ボード張りです。

ピンク色の物は断熱材。
以前にも紹介しましたが、断熱材は屋根面、床下を
『押出法ポリスチレンフォーム3種b』
外壁面のみ『高性能グラスウール16K』としました。
個人的にグラスウールはあまり好きでないので、出来れば使用したくなかったのですが・・・・・
予算もあるので今回は壁のみ使用しました。
一応高性能タイプです。
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天井と壁面との取り合い部は目透かしとしています。
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建具枠の位置を調整する金物。
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玄関から吹き抜け上部を見上げた写真。
丸く穴が開いているのはダウンライト用の穴です。
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石膏ボードとは関係ないけれど、後ろからの外観は現在こんな感じです。
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2006年 11月 07日 ( Tue)
軒裏(屋根の裏面)です。

防火地域の指定などによって仕様を検討しなければなりませんが、今回はケイカル板としました。
軒先は通気を考慮し有孔タイプとしています。
この上に塗装して仕上げます。
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下から見たらこんな感じです。
垂木を一部露出としました。
垂木はツーバイ材(2×10)を使用しました。
見た目若干細かったか・・・・・屋根が軽く見える、と前向きに考えることにします!
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ロフト部分の開口部は木製としました。
まだ枠だけですが、ここにガラス戸が入ります。
自家製サッシなので既製品アルミサッシと比べると気密性・水密性とも劣ると思いますが
あえてこの部分は木製としました。
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2006年 11月 05日 ( Sun)
外壁です。
今回外壁は予算の関係で『無塗装サイディングの上リシン』『無塗装サイディングの上杉板張り』としました。
その下地サイディングです。
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上下のジョイントは見切材(ジョイナー)を使用し、上からシーリング(コーキング)を打ちます。
3面接着にならないよう、ジョイナーには絶縁テープ(ボンドブレーカー)が張られています。
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バルコニーの防水工事(FRP防水)です。
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トンボです。
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秋だなぁ〜・・・・・と思いそうになりましたが、夏にも大量のトンボ様に出くわしてます。

そうはいっても、空は秋。
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屋根上から。
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